終わりなき旅路の向こう側へ
CDTVライブ!ライブ!
Da-iCE「TERMINAL」見ました!!
アルバムのユニット曲も新鮮だったけれど、やはりツインボーカルが真骨頂。パフォーマンス中のいろんな表情が見られるTV出演はありがたいです。
アルバムの表題曲ということでかなり力が入ってそうなこの曲。”再出発点”という意味が込められているとおり、今のDa-iCEこれからのDa-iCEを象徴する曲になってほしいな。
全員同じ衣装のスーツ姿ってめずらしくてかっこよかった!
クールな曲だから、想太くんのフェイク*1はなくてもよかったと思う派です。ただ、あれが想太くんらしさでもあるのはわかります。
ツアーで歌いこなしていったら、魅せ方も変化していくかもなのでそれに期待したいと思います。
Da-iCEに興味を持った方は、ダンスプラクティス動画を見たらフォーメーションのおもしろさがわかりやすいので是非とも。
Da-iCE /「TERMINAL」Official Dance Practice
ダンプラを見るときってどこを見る?
最初は全体を…
↓
やっぱり推し♡
↓
ひとりずつじっくり
↓
また全体!
って感じの無限ループで見てます。ボーカル二人のガチダンスが見られるのはダンプラだけ!これからもダンプラの公開をよろしくお願いします。
#CDTVライブライブ
#Da_iCE
#TERMINAL
*1:歌の途中に入れるかけ声/叫び声
TERMINAL
Da-iCEのフルアルバム「TERMiNaL」を聞きました。
私のDa-iCE歴はCITRUSからなので5年ちょっといったところ。
これまではSpotifyでシングルを聞いて、でもアルバムはそこまでハマらず…
という感じだったのに今回のアルバムは私の好みにぶっ刺さってしまった。
なぜか?
01.TERMINAL
02.Black and White
03.OLD meets NEW
04.オレンジユース
05.Tasty Beating Sound
06.Try&Groove
07.Monster
08.ララバイの前に
09.That you know?
10.FUNKEYS
11.ノンフィクションズ
12.Past days
(13.Live goes on)
ダンス、HIP-HOP色がかなり強めでバラードが少ないからかも。
古参(?)の6面さんはどう感じているんでしょうか…。
んで、タイトル曲にして1曲目のTERMINAL。
全く知らずに聞いた知人に言わせると「K-POP」っぽい。だそうで。
そう言われるとそんな気もするような。
想太くんと雄大くんの歌い方の違いが最高。
サビの一番の高い箇所は
「行く先は自分で選んでく」が2回、
「最果てには何が待ってる?」の計3回。
このうち想太くんのパートは最初の1回だけなのに、一番印象に
残るのはここじゃないでしょうか。(私だけ?)
追記:想太くんは印象の強い声、雄大くんはサラッと歌っているようで高い技術力!
来週のCDTVで歌うそうですが、こんなに難易度が高い曲を本当に
テレビで歌えるのか、期待半分不安半分ハラハラしながら見守ります。
#TERMiNaL #Da_iCE
勇気を出して 良かった
サンプラザ中野くん Style #4 大阪公演に行ってきました。
今回は東名阪に加え札幌でも開催されました。精力的!
今回参戦するに当たって、自分が書いた記事を読み返してみました。残しておくものですね、ブログ。1年前のことなのでいろいろと忘れてました。チケットも前回よりも早めの番号を取れていたようです。前回の反省を踏まえ、今回はベース側で聞くことにしました。
ベース側で見てたら結構、中野くんにかぶっちゃってドラムを見たいときに見られない、ってことが数回ありました。あと視線を左にしてベースを見てるのがなんだか不自然な気がして、横目でチラリと見てました。前回も書いたけどやっぱりバックバンドは全体的に主張が少ない!そんな中でも(私個人的には)見せ場があったりして眼福でした。ライブを見てると「私も楽器ができたらなぁー!(やりたい!)」って思っちゃうのは私だけではないはず。だってむちゃくちゃかっこいいもん…。
中野くんも河合さんも柵に足をかけて観客にアピール!したりと、かなりテンションが上がっていた様子。河合さんは曲の途中で息が続かず(という設定?)、バターンと床に大の字に倒れてしまうも、お客さんたちの懸命な「河合!」コールでなんとか立ち上がる、という一幕もありました。
中野くんのモテモテ話も楽しかったなぁ。バレンタインのエピソードもなんだかほほえましい…。大阪公演ではちゃんと六甲おろしを歌ってくれてありがとうございます。
今回も最終公演を待ってセトリや曲の感想を残しておきます。何をやったかは覚えてるんだけど、曲順はかなりあやふや。
たまたま整理番号が近く、隣で一緒に見てくれたかわいいお姉さん。お話した内容からしてまた会える可能性は薄そうなので、自己満足ですがこの場でお伝えします。開演前まで話に付き合って下さりありがとうございました。
(本当なのかはわかりませんが)「岡本と近藤」にしようとしたらNGが出たので「岡本と友達(感動∞無限大)」になった、とのことです。「感動無限大」にはそんな意味があったんですねぇ、私は気づけませんでした…。中野くんの言葉遊びのセンスに脱帽です。
つづく(はず)
えらいこっちゃえらいこっちゃ
サンプラザ中野くんstyle#3ツアー全日程が終わりましたので、記憶が残っているうちに先日の続きを書きます。思い出したことがあれば書き足すかも…?
1.耳たぶ
2.えらいこっちゃ
3.うわさになりたい
4.たいやきやいた
5.Hey!Hey!トーキョー
6.週刊東京「少女A」
7.東京ラテン系セニョリータ
8.さよなら文明
9.神話
10.旅人よ ~The Longest Journey
11.Runner
12.月光
13.シンデレラちからいっぱい憂さ晴らしの夜今夜はパーティ
14.リゾ・ラバ
アンコール1
1.順子はだまされない~だまだまだまだまだまされない
2.THE BLUE BUS BLUES
3.大きな玉ねぎの下で
アンコール2
1.愛してるよ
名古屋・大阪・東京と大きな違いはなかったようですね!でもでも!涙2は聞きたかったなぁー!あのラストのストリングスとかどうやるんだろう。keyでやるのかな。
ライブ前のツイキャスで意外な選曲、とかあの歌も歌っちゃうよ!みたいなことを言っていたのはどの曲を指していたのでしょう…?思ったよりもバラードが少なく、攻めてるな、と感じました。私は「天使の涙」や「それから」等のバラードを想像してたんです。久しぶりのライブなのでシングル多めとは思っていましたが、特に2~4曲目は泣きそうでした!初期の曲って全員が前に前に出てくる感じが好きで、それぞれのパートをじっくり堪能できる気がしてライブで見たいと思っていたのです。一気に3曲続けて、しかもラストはヘドバンありの激しい曲「たいやきやいた」ライブの最初から飛ばしてます!正直この3曲はライブの雰囲気に慣れるのに必死であんま覚えてない…。でも目の前に、しかもこんなに近くにいる!っていう感動だけは忘れられません。それにしても歌声に違和感がない。だってもう30年以上前の曲なのに、エネルギッシュな声は変わらない。MCを挟みつつも2時間のライブをするなんて!
この次の東京繋がり3曲はおおっと唸りました。「東京」の歌詞を「大阪」や「梅田」に変えて歌ってくれました。ツアーだしそれを狙ってセトリを組むなんてさすがベテラン、それだけで嬉しくなっちゃうのよねぇ、ファンって単純だから。リゾラバでも「梅田で見かけたけど~」に変えてました。「Hey!Hey!~」はかわいい曲で歌い方もちょっとおちゃめな感じなのに歌詞はまぁまぁアレなんです。そんな曲を一緒に口ずさんじゃうファンたちって…とふと冷静になったりもしましたw「ラテン系~」はラッキィ池田さんに踊りながら歌ってと言われ、それが嫌で曲自体も嫌になってしまったとのこと。
この後はシングルに入っているような有名な曲ばかりを演ってくれたので、お客さんもひたすら盛り上がってました。私は個人的に「旅人よ」の演奏がとっても好きなのですが、ライブのギターはCDと違ってました。ドラムももっと盛り上がってほしかったなー!「Runner」は平成30年ver.ではなかったです。前のインストアライブで聞いたときは平成30年ver.でギターが前面に出てきてたのですが、この日ははねるKeyが印象的な従来の演奏でした。個人的にはこちらのver.も好きなので心の中でガッツポーズでした。
月光に思い入れがある人は多いはず!大人になりかけた、でもまだ不器用な恋を月が見守っている…(あれ?それってレベッカのMOONか?)当時聞いてたのはきっと中高生で大人びた歌詞にドキドキして、そんな気持ちをちょっと思い出したりして…。ギターも心なしか切なく響きます。
「シンデレラ~」と「リゾ・ラバ」もよかったなぁ。2曲ともアルバム「I.B.W」の曲です。「シンデレラ~」の掛け声とか「リゾ・ラバ」の振り付けの盛り上がりとかもう最&高でした(語彙力)。
2回目のアンコール「愛してるよ」。曲の前のMCでこの曲に込めた思いを語ってくれました。そうなんだよね、死んでからじゃ遅いんだよ、ちゃんと言葉にして伝えなきゃ、「愛してるよ」。曲が終わってステージから帰るときも中野くんたちからもたくさん愛を貰って、お客さんからもたくさんの「愛してるよ!」の声が。
勢いでもいいから『愛』をちゃんと伝えなくちゃね。メンバーの皆さん、大阪まで来てくださり本当にありがとうございました。愛してます!!
[MV] サンプラザ中野くん「Runner (平成30年 Ver.)」〔フルver.〕
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Runnerの再生回数、今年の年末までに200万回再生を目指していますとのこと!是非聞いてみてくださいませ!
めぐり会えたのは今日
サンプラザ中野くんstyle#3に行ってきました。念願のライブです!twitterを見てるとなんとなくセトリはバラさない様で。万が一検索に引っかかったら困るので曲の感想は東京公演終了後にします。
私自身は初の梅田シャングリラ。駅から近いしドリンクの種類は多いし、大きすぎないし(キャパ400人らしい)大変気に入りました。物販が先にあるかもと思い30分以上前に着きましたが開場時間までは店の前に並んで待ったので、整理番号がある場合は10分前くらい到着でもよさそう。
私は10番台でしたのでかなり前の方に行けました。物販もドリンクも終演後かとあきらめかけましたが、周りの方が荷物を置いて数分離脱してもその場に戻って来られるようだったので私もそれに倣いました。前方にいたので全体像はわからないのですが、思ったよりも女性率が高めでした。
メンバー編成は
サンプラザ中野くん (Vo) パッパラー河合 (Gt) 望月大輔(Ba) ジミー岩崎(Key) 肉野バンバンジー(Dr)
です。バンバンジーさんは中野くんとラジオでご一緒されていたのでぼんやりとは知っていましたが、望月さんと岩崎さんは初めてでした!MCによると望月さんは爆風スランプBa和佐田さんの生徒さん。岩崎さんは中野くんの大ファンとのことで30年前のエピソードを紹介していました。望月さんも他メンバーみたいな名前を考えてきたそうですが、和佐田さんの生徒なのに「まみむめもっちー」!それって「はひふへほーじん」から取ってるよね?と中野くんにツッコまれしどろもどろでした。
私が見ていた位置が悪かったのか、Keyが見えづらく音も弱めだったかなぁ…それよりも後の4人の音がデカい!!んですよね。Bassがとってもかっこよかったです!数曲めちゃカッコいい魅せ場があってガン見しました!また機会があれば今度はBass寄りで堪能したくなりました。Drはひたすら音がでかくてとにかくすごいなーって見てました。末吉さんと比べたらアレなんですが、逆に魅せ場控えめのアレンジなのかなーと思ってしまったり。全ての曲が「せーの、(ジャンプ)ジャーン!」で終わるのですが、そのタイミングを合わせるのに身を乗り出していて、中野くんに合わせるぞー!!っていう気迫がすごかったのが印象的でした。
中野くんは終始パワーに満ち溢れてました。15曲以上全力で歌える体力。ずーっと変わってないじゃんね。あのでかい音に全然負けてないの。たまに見える腹チラもご愛嬌。河合さんのギターソロも冴えわたってました!ステージから落ちるんじゃないか、ってくらい前に突っ込んできてすごい迫力。全体的にテンション高めに見えましたがどうでしょう?
そして中野くんのトークも相変わらず好調でしたね!大阪ってことでタイガースの話がありました。以前始球式を務めたときのキャッチャーが当時の矢野選手だったそうです。力んでボールが逸れてしまったのに声をかけて下さり優しかったそうですよ(顔も中野くんの好みだとか)。中野くんと河合さんの小ネタ(!)は海外でもやるそうで、アメリカでは英語で披露したらウケた!しかし日本語でやってみたら全然受けなかったそうで…。他にも曲に関係ないトークもあったはずなのですが抜けちゃってます。思い出したら書き足す!最後はちょっとほろりとさせるエピソードも…。
そうそう、今回のバンド編成に名前を付けました!ということで、その名も「サンプラザ中野くんとパッパラー河合と『爆走スランプ』」だそうです!!おおぉーっ!あくまでバックバンド名で中野くんと河合さんは頑なにメンバー入りを拒んでいましたw今回の儲けがあまりなく大阪までは車1台で。『爆走スランプ』は帰りも東京まで車だそうです。お客さんの入りはよかった様に見えたのですが、そうでもないのかなー?でも、河合さんがまた来る!って言ってくださったから次のツアーも期待していいんですよね?!
最後の最後、アンコールを求めて鳴りやまない拍手にステージに出てきてくださった中野くんと河合さん。帰りの時間もあるからもう終わりにしないといけないんだ、って挨拶。こんなところにもお二人のお人柄が現れている気がしました。
次回へ続く(はず)
君の声が僕を励ましてる
先日、サンプラザ中野くん Style #2というライブが行われました。こちらstyle #0から始まっているそうなので今回が3回目だったのですね。地方在住の私はあいにく不参加でした。セトリを検索してみましたが素晴らしいですね!ほぼ爆風スランプではないですか…。聞きたい曲があれもこれも。最近いろいろ聞き返してみてのお気に入りは「星空ダイアモンド」「月光」なので、それを聞けたなんて羨ましいです!twitterを見ると年内に第3弾があるようなので、今度こそ参戦しなくては。
私は一度だけ爆風スランプのライブに行ったことがあります。今は亡き日清パワーステーションで、スキップカウズ、太陽の塔との対バンライブでした。ハードボイルド発売後だったと思い込んでいたのですが、対バンの感じとパワステが1998年に閉鎖されたところを見ると怪物くん発売後だったようです(ハードボイルド発売:1998年4月1日、パワステ閉鎖:1998年6月30日)。いろいろ検索してみましたが、当時の記録なんてほとんど探し出せないんですよね、インターネットが普及してきた頃ですから。当時の何を歌ったかほぼ覚えていないんです。「不思議少女ナナ」を演ったような記憶がぼんやりとあるくらいです。もったいない…。対バンライブってことでおそらく多くても10曲くらいだったのではないでしょうか。どのバンドもMCに特徴(?)があったので、サンプラザ中野くんが「199?年はしゃべり系が制す!」と言っていたことだけは記憶しています。
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余談ですが、スキップカウズも「二人スキップカウズ」としてボーカルとギターで活動しているんですよね。爆風スランプもボーカルとギターで「スーパースランプ」だし。ボーカル&ギターとリズム隊に別れてしまうのは偶然なのでしょうか?スキップカウズは作詞作曲がそのお二人なのでまぁわかる気はするのですが…。
最初から最後の最後まで最高だよ
熱が再燃しているとあるアーティスト。ダンナがあまり聞いたことがない(そんなことある?!)というのでおススメするべくCDで持っているものを出してみた。CDで持っている、というのはそれ以外はカセットテープで聞いていたということです。
私の中で一番好きなのはORAGAYOだけど、スッと入れるようなヒット曲がない…。じゃあやっぱりベストである大全集2とRunnerミニアルバムを聞いてもらうことにしようかな。
しかし、いま改めて聞いてみると中高生でよくこんな音楽聞いてたなぁとつくづく思います。当時の私は歌詞の意味も分からずに聞いてました。一億の菊にスパークを突き立てる、とは?普通に自分の部屋のコンポで聞いてたのですから、親は一体どんな思いで娘を見ていたのでしょうか怖ろしくてとても聞けませんが。
- アーティスト: 爆風スランプ
- 出版社/メーカー: Sony Music Direct(Japan)Inc.
- 発売日: 2014/04/01
- メディア: MP3 ダウンロード
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今はこんなバンドってあるんでしょうか。青春しててアホらしくて…あとストレートな欲望!セクシーなだけじゃなくてエッチで笑えたり問題提起したりっていう絶妙な加減。それでいてバンドサウンドは重めのゴリゴリ。今はいろんな規制があったり文句付ける人がいるから無理なんだろうな。音楽には刺激じゃなくて癒しとか元気とかが求められているのかなぁ。時代です。